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合言葉は輪廻の里




輪廻の里



この小説は、ある実際の事件をもとに小説にしたものですが、
登場する人物・団体とは一切関係ありません。

現在、作者は生まれ変わりのトリックを熟思中、完成まで暫くお待ち下さい。



ロンフィ社

ロンフィ社は野永恭一が起こしたソフト会社で、業界では大手のインターネットサービスの提供会社である。
野永恭一が起こしたソフト会社は先にレンフィ社であるが、
警察・検察により潰さたので、後に設立した会社なのです。
2040年の春、その顧問室に90歳になる野永がいた。

野永恭一の元に、昔の部下朴軍宙が訪れる。
「社長、お久しぶりです」
「僕ですよ、金軍宙ですよ」
「レンフィ社でお世話になっていた。金軍宙です。」
「30年に前のことなんで」と言う。

野永恭一はやっと思い出した。
そして長い話が始まる・・・・。

金軍宙は今年59歳になるという。


長い昔話が終わると、
唐突に、野永恭一が死ぬときに、見送ると言う。
そして来世、またお会いしたいと言う。
金軍宙は野永恭一の影響で仏教を勉強したという。

野永が死ぬと、日本で捨て子(すてご)、棄児(きじ)で生まれてくれと言う。
野永の死後10月10日に出産し、捨て子(すてご)、棄児(きじ)となっている赤ちゃんを探すと言う。
そして長島靖雄に嫁いだ私の娘夫婦が引き取り、私が世話をして育てると言う。
もし、捨て子、棄児がなければ諦める・・・・と言う。

それで2041年の早春、野永恭一が91歳のある日、
病院で家族に見守られて老衰で死去する。
金軍宙は、日本中の病院に手紙や挨拶をして周り、事情を説明し、
10月10日後に捨て子、棄児があれば引き取りたいので連絡が欲しいと頼む。
話は聞いてくれるが、まともに相手にしてくれるものはいない。


10月10日後の2041年の年11月30日の明け方、同じ病院の駐車場で、男の赤ちゃんが棄てられているのを、
守衛が見つけて看護婦に連絡すると、すぐに措置がされ、元気になった赤ちゃんは新生児室で保護された。
警察も駆けつけたが、院長がおかしな話を思い出して、金軍宙へ連絡が入った。

金軍宙は急いで駆けつけ、対面し、所定の手続きが終わると、 金軍宙の娘夫婦に引き取られた。 男児の名前は、長島恭平と名付けられる

金軍宙夫婦は長島靖雄夫婦と同居して、長島恭平の育児が始まった。



因縁の再会


ロンフィ社の筆頭株主となっていた金軍宙は
長島恭平が2061(20歳)になったの2061年のある日、・・

私はもうじきなくなる
私がなくなったあと、来世にまた長島恭平こと野永恭一にまた仕えたいという
そして今までの話を詳しく長島恭平に話す
80歳になる金軍宙が長島恭平にロンフィ社の所有株を無償で譲渡して、
長島恭平が大学卒業後はロンフィ社に入社させ、将来社長となることを二人は約束する。

そして死期を感じた金軍宙は、長島恭平と孫の日本人の友人、山本秀夫を呼び、
野永恭一としたと同じように、長島恭平と、山本秀夫に話す。 金軍宙が死ぬと、日本で捨て子(すてご)、棄児(きじ)で生まれると言う。
金軍宙の死後10月10日に出産し、捨て子(すてご)、棄児(きじ)となっている赤ちゃんを探してくれと言う。
そして山本秀夫が引き取り、長島恭平が世話をして育ててくれと言う。
もし、捨て子、棄児がなければ諦める・・・・と言う。

それで2062年の早春、金軍宙が81歳のある日、
病院で家族に見守られて老衰で死去する。


10月10日後の2062年の11月30日の明け方、同じ病院の駐車場で、男の赤ちゃんが棄てられているのを、
守衛が見つけて看護婦に連絡すると、すぐに措置がされ、元気になった赤ちゃんは新生児室で保護された。
警察も駆けつけたが、院長がおかしな話を思い出して、山本秀夫へ連絡が入った。

山本秀夫は急いで駆けつけ、対面し、所定の手続きが終わると、
山本秀夫夫婦に引き取られた。
男児の名前は、山本信秀と名付けられる

山本秀夫夫婦は長島恭平宅近くに住んで、山本秀夫夫婦と長島恭平の育児が始まった。


長島恭平が2083(42歳)のある日、
2083(21歳)になる山本信秀はロンフィ社に入社する

長島恭平と山本信秀は金軍宙と野永恭一の遺書をみて、
びっくりする。
書の他にたくさんの書物も添えてある。

これが事実であるならば
2083(42歳)になる長島恭平は野永恭一であり、
2083(21歳)になる山本信秀は金軍宙である


そして山本信秀は長島恭平を支えロンフィ社で働く
20年後の
2103(62歳)になった野永恭一である長島恭平は、
2103(41歳)になった金軍宙である山本信秀は
ある日、
山本信秀は長島恭平に、遺言の執行を行うことにする。
長島恭平の遺言は、彼が2010年に言った。
「100年たっても争う」
「100年たっても復讐する」の言葉だった。
これは、金軍宙である山本信秀の怨念でもあった。


遠山一郎を出迎え

最初に向かったのは、遠山一郎である。 刑務所の出所者待合室で、待ち合わせていた遠山一郎に、山本信秀は言う。 刑務所には伝えて置いたのですが、
私は、ロンフィ社で長島社長の補佐をしている山本信秀です
実はね、仕事に入る前に是非、お連れしたいところがあるのです
貴方はね
遠山一郎さんのニ代前の前世は東京地検の検事村田由紀夫さんです。
遠山一郎さんは殺人で25年の服役でしたね。
遠山一郎さん45歳ですね。

えーとどこから話しましょうか、
私山本信秀こと金軍宙が東山刑務所に来たのです

前世を語り始める
貴方は2代前の前世の悪行の輪から抜け出せないのです。
貴方は2代前には、
東京地検の検事だったんですよ。
村田由紀夫といったんですよ。

しかし、あなたは出世に目が眩んで、法律を無視して、
無実の男を無理やり犯罪人にでっち上げたんですよ。
あなたはなんと色恋も利用したのでっすよ、
貴方には検察官としての正義のかけらがなかったのですよ。

山本信秀いえ金軍宙は、彼と野永恭一の怨念を語りはじめる。

でも村田由紀夫も長生きしましたよね。
でも晩年、貴方はベッドで10年苦しんで70歳で病死しましたよね。
それは哀れな老後でしたね。

そして生まれ変わり、サラリーマンの家に長男として生まれたが、大学に入学した貴方は
入学式の帰りに大酒を飲んで、そして周囲が止めるのも振り切って車を運転して、
交差点に突入して安心して横断している大勢の通行人を轢き殺し、
そして横断歩道に乗り上げ信号待ちの通行人を12人も轢き殺して、10人以上に重症を負わしたのです。
そして貴方も電柱に激突して死亡したのです。
貴方は、法律を守らない因果因縁が続いていたのです。

そして生まれ変わり、貧しい貧乏人の子どもとして生まれます。
遠山一郎、貴方です。
中学を卒業すると、盗みかっぱらいで何度も少年院に送られましたよね。
そして20歳になったある日、またしても貴方は、
昼間から酒を飲んで、夕方、車を運転して、
子供神輿の列に突入して10人の死者と10人の負傷者を出す事故を起こしたのです、
そして貴方も殺人で25年の懲役で服役していたのです。
貴方には、法律を守らない因果因縁が今世も続いているのです。
まだ貴方は45歳ですが、貴方に今世はもうありません。

このままでは1ヶ月もありません。
そして、来世は、・・・・・
その前に、野永恭一がスポンサーになるので輪廻の里を訪ねないか・・・



京山真希を出迎え

半月後に向かったのは、京山真希である。
刑務所の出所者待合室で、待ち合わせていた京山真希に、山本信秀は言う。
刑務所には伝えて置いたのですが、
私は、ロンフィ社で長島社長の補佐をしている山本信秀です
実はね、仕事に入る前に是非、お連れしたいところがあるのです
貴方はね
京山真希のニ代前の前世は東京地検の検事 高橋雅子さんです。
京山真希さんは殺人で28年の服役でしたね。
京山真希さん48歳ですね

私山本信秀こと金軍宙が西山刑務所に来たのです。
えーとどこから話しましょうか、

前世を語り始める
貴方は2代前の前世の悪行の輪から抜け出せないのです。
貴方は2代前には、
東京地検の検事だったんですよ。
高橋雅子と言いました。
しかし、あなたは出世に目が眩んで、法律を無視して、
無実の男を無理やり犯罪人にでっち上げたんですよ。
あなたはなんと色恋も利用したのでっすよ、
貴方には検察官としての正義のかけらがなかったのですよ。

山本信秀いえ金軍宙は、彼と野永恭一の怨念を語りはじめる。

でも高橋雅子もそこそこ長生きしましたよね。
でも晩年、貴方はベッドで10年苦しんで65歳で病死しましたよね。
それは哀れな老後でしたね。

そして生まれ変わり、サラリーマンの家に長女として生まれたが、大学に入学した貴方は
散々淫行の限りを尽くしましたよね。
そして淫行友達と成人式で大酒を飲んで、そして周囲が止めるのも振り切って車を運転して、
交差点に突入して安心して横断している大勢の通行人を轢き殺し、
そして横断歩道に乗り上げ信号待ちの通行人を12人も轢き殺して、10人以上に重症を負わしたのです。
そして貴方もガードレールに激突して死亡したのです。
貴方は、法律を守らない因果因縁が続いていたのです。

そして生まれ変わり、貧しい浮浪者の子どもとして生まれます。
京山真希、貴方です。
中学を卒業すると、淫行、盗みかっぱらいで何度も少年院に送られましたよね。
そして二十歳になったある日、またしても貴方は、
淫行仲間と薬を飲んで淫行し、そして昼間から酒を飲んで、夕方、車を運転して、
待ちゆく人たちの列に突入して10人の死者と10人の負傷者を出す事故を起こしたのです、
そして貴方も殺人で28年の懲役で服役していたのです。
貴方には、法律を守らない因果因縁が今世も続いているのです。
まだ貴方は48歳ですが、貴方に今世はもうありません。

このままでは1ヶ月もありません。
そして、来世は、・・・・・
その前に、野永恭一がスポンサーになるので輪廻の里を訪ねないか・・・



地引文雄を出迎え

それから更に半月後に向かったのは、地引文雄である。
刑務所の出所者待合室で、待ち合わせていた地引文雄に、山本信秀は言う。
刑務所には伝えて置いたのですが、
私は、ロンフィ社で長島社長の補佐をしている山本信秀です
実はね、仕事に入る前に是非、お連れしたいところがあるのです
貴方はね
地引文雄のニ代前の前世は東京地裁の裁判官 森川文雄さんなのです。
遠山一郎さんは殺人で28年の服役でしたよね。
地引文雄さん48歳ですね。
私山本信秀こと金軍宙が西山刑務所に来たのです。

えーとどこから話しましょうか、
山本信秀こと金軍宙が東山刑務所に来たのです

前世を語り始める

貴方は2代前の前世の悪行の輪から抜け出せないのです。
貴方は2代前には、
東京地裁の裁判官だったんですよ。
森川文雄と言いました。
しかし、あなたは出世に目が眩んで、法律を無視して、
無実の男を無理やり犯罪人にでっち上げたんですよ。
あなたはなんと色恋も利用したのでっすよ、
貴方には裁判官としての正義のかけらがなかったのですよ。

山本信秀いえ金軍宙は、彼と野永恭一の怨念を語りはじめる。



でも森川文雄もそこそこ長生きしましたよね。
でも晩年、貴方はベッドで10年苦しんで65歳で病死しましたよね。
それは哀れな老後でしたね。

そして生まれ変わり、サラリーマンの家に長男として生まれたが、大学に入学した貴方は
淫行仲間と薬をし、そして大酒を飲んで、そして周囲が止めるのも振り切って車を運転して、
交差点に突入して安心して横断している大勢の通行人を轢き殺し、
そして横断歩道に乗り上げ信号待ちの通行人を12人も轢き殺して、10人以上に重症を負わしたのです。
そして貴方も電柱にに激突して死亡したのです。
貴方は、法律を守らない因果因縁が続いていたのです。

そして生まれ変わり、貧しい浮浪者の子どもとして生まれます。
地引文雄、貴方です。
中学を卒業すると、盗みかっぱらいで何度も少年院に送られましたよね。
そして20歳になったある日、またしても貴方は、
薬の常習者だったんあです。
昼間から薬を飲んで淫行し、そして夕方酒を引っ掛けて、車を運転して、
下校の中学生が横断歩道をわたっている列に突入して10人の死者と10人の負傷者を出す事故を起こしたのです、
そして貴方も殺人で28年の懲役で服役していたのです。
貴方には、法律を守らない因果因縁が今世も続いているのです。
まだ貴方は48歳ですが、貴方に今世はもうありません。

このままでは1ヶ月もありません。
そして、来世は、・・・・・
その前に、野永恭一がスポンサーになるので輪廻の里を訪ねないか・・・



真鍋伸一を出迎え

それから更に半月後に向かったのは、真鍋伸一である。
刑務所の出所者待合室で、待ち合わせていた真鍋伸一に、山本信秀は言う。
刑務所には伝えて置いたのですが、
私は、ロンフィ社で長島社長の補佐をしている山本信秀です
実はね、仕事に入る前に是非、お連れしたいところがあるのです
貴方はね
真鍋伸一のニ代前の前世は虎ノ門にあち法律事務所の弁護士吉川正雄さんです。
遠山一郎さんは殺人で25年の服役でしたよね。

真鍋伸一さん45歳ですよね。

えーとどこから話しましょうか、
私山本信秀こと金軍宙が静立永山刑務所に来たのです

前世を語り始める
貴方は2代前の前世の悪行の輪から抜け出せないのです。
貴方は2代前には、弁護士吉川正雄だったんですよ。
しかし、貴方は金に目が眩んで、いいかげんな弁護をしたんです。
若い貴方は法律を知らないので、真面目な初老の男を犯罪人にして、人生の高齢期を台無しにしたのです。
初老の男とは、ロンフィ社で長島社長の前世です
長島恭平は野永恭一であり、野永恭一さんこそロンフィ社の社長なんです。
野永恭一さんは、貴方に真実を話しましたよね。
そして法律論の言いましたよね。
でも貴方は、法律論は、私が専門だと言って耳を貸しませんでしたよね。
それで野永恭一さんは最高裁に上告書を書いたのです。
でも、その時貴方は、提出を止めようとしましたよね。
そうですね、貴方はこわかったのですよね。
貴方は、野永恭一さんの書いた上告書を読みましたよね。
それで、法律的に、何ら違反はないことを知ったのでしょね。
不法就労に対する幇助罪は、不法就労幇助罪であることをね。
そして、検察の言う起訴状の訴因である、内容虚偽の雇用契約書を作成したから、
不法就労できたので刑法の幇助罪を適用するというのは誤りであると悟りましたよね。
内容虚偽の書類を提出した場合は、入管法で在留資格の取消処分がされるのですよね。
しかし、彼らは入管から在留資格の取消処分をされていませんから、その幇助罪は適用できないのです。
虚偽の書類を作成した幇助罪は、在留資格の取消処分に対しての幇助罪なんですよ。

もし、検察が起訴するのであれば、彼らの在留資格取消処分を証明し、刑法の幇助罪を適用すべきなんですよ。
仮に、検察がそうしていたとしても、刑法の幇助罪は正犯の半分なのですよ。
在留資格の取消処分は、正犯を強制的に国外退去するのが行政罰則なのです。
そうするとね、日本人に、強制的に国外退去の半分はありえませんよね。
参考に言うとね、野永恭一さんが起訴される月の7月1日からこの条文は追加修正され、
外国人が虚偽の書類を作成したり幇助、教唆した場合は、刑法の幇助罪ではなく、
同法で、正犯と同じように強制的に国外退去するのが行政罰則としたのですよ。

お金儲けで弁護活動をするからこういうことになるのですよ。
警察、警察は恣意的に、逮捕しそして起訴したのですよ。
貴方が、まじめに法律がわかる、六法が読める弁護士でしたら、
野永恭一さんの逮捕とともにすぐに、釈放の要求ができたのですよ。
貴方が法をもとにした、釈放要求をしないので、彼らは安心して暴走できたんですよ。
一般の国民は、警察が虚偽報道をしてめくらませをしていますから、
違法な逮捕とは思いませんからね。
彼らは、真面目な国民にも適当な罪名で殺人罪にもしているんですよ。

そうそう、私のことを言っていませんでしたね。
私は、入管法違反幇助事件で野永恭一社長さんと一緒に共犯とされた金軍宙なんですよ。

私はね、社長の恩義もわすれ、警察、検察に言われて虚偽の説明をしたんです。
私は彼らから謝礼を貰って、レンフィ社を利用したのです。
貴方も裁判で指摘しましたから、そのときは正直に答えましたよ。
検察には、レンフィ社は彼らを雇用する意志がなかったと言えというので、私はそう言いました。
「嘘で、レンフィ社は彼らを採用するつもりはなかった」とね、
でも貴方から、警察での証言を指摘されて、
「野永さんが使いたいからと言いました」と言ったんです。
片方は嘘を言って、片方は本当のことを言ったんです。
でも貴方は、それ以上追求してこなかったので、
「ホットしたのですが、野永社長に罪悪感を感じました。」
「これでもね、朝鮮族でしたから仁義は心得ていましたからね」

それとねお金のことですが、
「私は、中華料理店を買うためにお金が必要だったんですよ」
それでね、レンフィ社を利用して、ビザをとってやるからと言って、
彼らから報酬をもらたんです。
もちろん野永社長には、分前を渡しません。
言っても野永社長はいらないと言うに決まっていますし、
第一そんな余裕はありませんよ。
中華料理店を購入する資金にしなければなりませんから。
1000万円貯めるのは大変でしたからね。
この事は検察官にも言ったんでしょ。
でもね、そんな事は言うな」と言われたので、
聞かれませんでしたから言いませんでした。

あの時、聞かれたら正直に言っていたと思います。
検察は困ったと思いますよ。
やっぱり貴方は公判でも素人の弁護士でしたね。

少しだけ困った時がありました。
お金を野永社長に振り込んだとの証言です。
私は、野永社長に一円も振り込んでいません。
第一、お金を振り込むのに「金」だけで振り込む中国人はだれもいません。
聞いたこともありません。
中国人は常に、姓名で名乗ります。
それを金の名前で預金通帳にあるから、私が振り込んだシナリオにしたのは検察官です。
わたしは、貴方に追求されて、しどろもどろだったんです。
言う、時期と金額と理由がその都度変わりました。
もう完全にバレると思いました。
でも裁判官が助け舟を出してくれたのでホッとしました。

この時も貴方は素人の弁護士だったのです。
でもね、野永社長が怒ったんもは、この公判のやりとりでは無いのです。
法律を無視して罪人にする行為です。
貴方が、法律を知らないで弁護士をしていることです。
法律は丸暗記するのではなく、法の論理を理解することです。
六法を見てもいいのですよ。
あなたは、それをしなかったのです。
見方がわからなかったのです。
弁護士をしてはいけなかったのです。

でも吉川正雄は長生きしましたよね。
でも晩年、貴方はベッドで12年苦しんで72歳で病死しましたよね。
それは哀れな老後でしたね。

そして生まれ変わり、サラリーマンの家に長男として生まれたが、大学を卒業した貴方は
酒を飲んで車を運転して敬老ゲートボール大会の帰りの老人を10人も交通事故死させ、
そして貴方も塀に激突して死亡したのです。
貴方は、法律を守らない因果因縁が続いていたのです。

そして生まれ変わり、貧しい失業者の子どもとして生まれます。
真鍋伸一、貴方です。
中学を卒業すると、盗みかっぱらいで何度も少年院に送られましたよね。
そして二十歳になったある日、またしても貴方は、
朝方まで酒を飲んで車を運転して、
幼稚園に登園する幼児の列に突入して10人の死者と10人の負傷者を出す事故を起こしたのです、
そして貴方も殺人で25年の懲役で服役していたのです。
貴方には、法律を守らない因果因縁が今世も続いているのです。
まだ貴方は45歳ですが、貴方に今世はもうありません。

このままでは1ヶ月もありません。
そして、来世は、・・・・・
その前に、野永恭一がスポンサーになるので輪廻の里を訪ねないか



長嶺道夫を出迎え

それから更に半月後に向かったのは、長嶺道夫である。
刑務所の出所者待合室で、待ち合わせていた長嶺道夫に、山本信秀は言う。
刑務所には伝えて置いたのですが、
私は、ロンフィ社で長島社長の補佐をしている山本信秀です
実はね、仕事に入る前に是非、お連れしたいところがあるのです
貴方はね
長嶺道夫のニ代前の前世は警視庁の刑事長山下紳助さんです。
長嶺道夫さんは殺人で20年の服役でしたよね。

長嶺道夫さん48歳ですよね。

えーとどこから話しましょうか、
山本信秀こと金軍宙が静立永山刑務所に来たのです

前世を語り始める
貴方は2代前の前世の悪行の輪から抜け出せないのです。
貴方は2代前には、
警視庁の組織犯罪対策の刑事長山下紳助さんだったんですよ。
しかし、あなたは出世に目が眩んで、法律を無視して、
無実の男を無理やり犯罪人にでっち上げたんですよ。
あなたは途中で気づいたのですが、
組織の中での組織犯罪に逆らえなかったのかもしえれませんね。
貴方には正義のかけらがなかったのですよ。

山本信秀いえ金軍宙は、彼と野永恭一の怨念を語りはじめる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも山下紳助もそこそこ長生きしましたよね。
でも晩年、貴方はベッドで10年苦しんで65歳で病死しましたよね。
それは哀れな老後でしたね。

そして生まれ変わり、サラリーマンの家に長男として生まれたが、大学に入学した貴方は
成人式で大酒を飲んで、そして周囲が止めるのも振り切って車を運転して、交差点に突入して安心して横断している大勢の通行人を轢き殺し、
そして横断歩道に乗り上げ信号待ちの通行人を12人も轢き殺して、10人以上に重症を負わしたのです。
そして貴方もビルに激突して死亡したのです。
貴方は、法律を守らない因果因縁が続いていたのです。

そして生まれ変わり、貧しい浮浪者の子どもとして生まれます。
長嶺道夫、貴方です。
中学を卒業すると、盗みかっぱらいで何度も少年院に送られましたよね。
そして28歳になったある日、またしても貴方は、
昼間から酒を飲んで、夕方、車を運転して、
下校の小学生が横断歩道をわたっている列に突入して10人の死者と10人の負傷者を出す事故を起こしたのです、
そして貴方も殺人で20年の懲役で服役していたのです。
貴方には、法律を守らない因果因縁が今世も続いているのです。
まだ貴方は48歳ですが、貴方に今世はもうありません。

このままでは1ヶ月もありません。
そして、来世は、・・・・・
その前に、野永恭一がスポンサーになるので輪廻の里を訪ねないか・・・



虎ノ門旅行社

虎ノ門旅行社はロンフィ社が経営する旅行社である
遠山一郎、京山真希、地引文雄、真鍋伸一、長嶺道夫が集まる

長嶺道夫の到着は遠山一郎の到着から2ヶ月後だった。
先の4人は、虎ノ門旅行社が用意した研修施設でロンフィグループの事業や企業理念の教育を受け、
ソフトウェア開発の技術研修を受けていたのだった。
自分たちがソフトウェア開発の仕事をさせられるのは、おぼろげながら理解をしつつあった。

山本信秀は、早速5人が揃いましたので、輪廻の里ねご案内しようと思うのですが、
長嶺道夫さんは今日、こちらについたばかりですので、
あと半年ほど研修をさせて頂きますと告げる。

そして半年後、野永恭一がスポンサーになり輪廻の里へのツアーが始まる。

輪廻の里へは、過去の世界への乗り物が必要で、
数年前に開発されたという高価なロケット打ち上げのスペースシャトルで行く。

スペースシャトルで行くというが宇宙のどこに輪廻の里があるのだろうか。
5人には全く見当がつかなかった。

山本信秀は、
輪廻の里を訪ねて因果因縁の法則を理解し、
これからの残りの人生を現世で良い行いをすることによって、
来世を人並みに素晴らしい人生にできると言う。

スペースシャトルが垂直飛行から水平飛行に移ると、
山本信秀は予め用意させておいたビデオをスクリーンに映し出させた。



ここは輪廻の里

スペースシャトルは宇宙のどまんなかに到着する。

個別にはお話させて頂きましたが、
まだ良くお分かりになっていませんね、

山本信秀が入管法違反幇助事件の5人の企み、
不正、不法、言い逃れ、責任逃れも説明をする

遠山一郎、京山真希、地引文雄は3人で共謀し野永恭一を犯罪者に陥れた
愛欲の共謀のシーンを見てもらいましょう
立体スクリーンで遠山一郎、京山真希、地引文雄の三角関係シーン
ホテルでの愛欲シーンが写し出される。

ロンフィ社社長の長島恭平は野永恭一の生まれ変わりであるのです
私山本信秀は金軍宙の生まれ変わりでなのです


あなた方の前世は、人間としてしてはいけないことをして、
正しく生きているに者を己の欲望のために犯罪人にしたのです。
あなた達は犯罪を反省しなかったもっとも卑劣な犯罪者ですから、
悪い因果因縁の輪廻をしていますよね
ここは輪廻の里ですよ。

それで、あなた達は、宇宙の真理で、悪の輪廻をしているのです。
お分かりですか、

それでもね、長島恭平はね、いえ野永社長はね、もう許してやれ、
悪い輪廻の輪から助けてやれと言うのです。

あなた達を私と金軍宙はずいぶん探しましたよ。
それでね、私もあなた達を助けようとしているのいです。

この宇宙で、悪いことをしないと誓ってください。
宇宙のどまんなかでね。
きっと宇宙の正しい真理と一体になれますよ。
そうすれば今までのような悪の輪廻から開放されますよ。

信じようが信じまいがあなた達のかってです。

しかし、長島社長はね、あなた達を見かねて、驚くほどの金をかけて、
宇宙のどまんなかまで旅をさせているのです。
ここで改心をするのです。



障害者支援人生

山本信秀は輪廻の里から戻ると、5人に配属先を知らせた。
配属先はロンフィ社が経営する、障害者雇用専用のソフトウェアー工場である。
工場は東京の郊外にあり、広い敷地にソフトウェアー工場とそれを取り囲むように、
家族の入居する社宅と独身者の寮や商店などで街が構成されている。

社員は40歳以上の健常者と障害者で更生されている。
それで、彼らは健常者としてこの工場に配属されたのです。


長島恭平は野永恭一であり、山本信秀は金軍宙である。

長島恭平と山本信秀があの時相談した遺言の執行とは、
5人を悪の輪廻の輪から救い出すことだったのです。

金軍宙がどうやって、5人の来世を知ったのかは定かでないが、
遺言には、5人の来世が詳細に記載されていた。

5人は野永恭一や金軍宙の怨念をすでに受けていたのである。
いえ、二人が与えたのではなく宇宙の真理が彼らに罰を与えていたのであろう。

それで、長島恭平と山本信秀は5人の悪の輪廻を断ち切ってやろうと計画したのです。
宇宙の真理に慈悲はないであろう。
しかし人間の心には慈悲がある。
野永恭一の遺言は、5人を探しだして、悪の輪廻の底から救い出してやれとの言葉だったのです。

もし、野永恭一や金軍宙の遺言がなければ、彼らは永遠に宇宙の真理のもと、
人間として生まれても、喜びを知らない苦しみの輪廻を永遠に続けて行くのだろうが、
これで彼らは、悪の輪廻から抜けて、
普通の人間のように平凡な人生が送れる輪廻の輪に戻れたようである。



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赤犬の祟り


この小説は、ある家族で実際におきた出来事をもとに小説にしたものですが、
登場する人物・団体とは一切関係ありません




長崎家

ここは九州の長崎家
長崎利三郎は繊維会社に勤めていたが、妻コヨと結婚をして、
分家をして社宅に住んでいたが、40歳になると、
長男より下宿屋をするように3階建ての木造の商家を立ててもらい退職した。

利三郎の弟で利四郎がいる。
利四郎は画家をしてが結婚して本家に分家して、同居していた。
妻知恵も画家で、夫婦が画家では食っていけないだろうと、
枝影小学校の校門の前で文具店でも開業するように
利四郎も利三郎の隣りに同様の木造の商家を立ててもらい生活していた。

この兄弟の近くには、地主に嫁いだくみも居た。

長崎利三郎は、繊維会社の退職金と長男よりもらった金で、
隠居生活を送っていた。


赤犬の出産

長崎家には長男の利平他に
長女の富士子が夫小野田正雄と世帯を持って同居していた。
子供が長女、長男、次女が生まれた。

そして次男の利二郎、三男の利三郎、次女の富子、四男の利四郎が住んでいた。
それで、下宿屋をするどころではなかった。
長男の利平が島子と結婚することになった。


あるとき長崎家の縁の下で赤犬が子供を産んだ。
わんわんうんるさく泣くので、
利四郎は小野田正雄と洞海灘に赤犬の子供を大きな麻袋に入れると
一緒に捨てにい行った。


小野田の死

小野田正雄は妻富士子に見送られていつものように同じように家を出た。
まもなく悲報を知らせる使いのものが長崎家の呼び鈴をならした。

コヨが玄関にでると

葬儀が行われた。
その時、三女をみごもっていた。
コヨは長崎家の籍にに戻らず、子供立ちと小野田のまま
長崎家で暮らしていたが、
戦後、


陽子誕生

利四郎と島子の間に待望の長女が生まれた。
陽子と名づけた。


賜鶴子誕生家

陽子が数えの2歳になると、
島子は次女賜鶴子を身ごもった。
陽子の葬儀の日、島子は賜鶴子を産んだ。


佐知子誕生

賜鶴子が数えの2歳になると、
島子は三女佐知子を身ごもった。
島子は佐知子を産んだ。
それから半年後に賜鶴子が死んだ。


長男康夫誕生

佐知子が数えの2歳になると、
島子は長男康夫を身ごもった。
島子は康夫を産んだ。
それから半年後に佐知子が死んだ。

日恭寺

康夫が生まれると
島子は半狂乱で宗教団体を訪ね歩いた

そして長崎家の菩提寺、身延山日蓮宗日恭寺で祈祷が行われることになった。
上人は、霊感に敏感な女性を連れてくるように言った。
利三郎の妹くみが霊感に敏感な50歳くらいの女性をつれて寺に来た。

読経が始まると霊感に敏感な女性は、突然は吠え始めた。
上人が「お前は誰だ」というと、
女性は「俺は赤犬だ」と言う。
上人が
「赤犬ごときがなぜ長崎家に煩いをする。
聞いてやるから、言うてみい」と言うと、
「俺は、長崎家の者に子供を5匹取られた、仕返しをする、俺も5人とる」と言う。
しばらくして上人が
「どうすれば許すか」
と言うと赤犬は、
「俺の子供を懇ろに弔ってくれ」と言う。
上人が、
「わかった、懇ろに伴うので、もう悪ごとをするな、約束するか」
と言うと、赤犬は
「約束する」と言うと、
女性は、その場でぐったりと倒れこんでしまった。
上人が、構わずに読経を続けると、
女は、気を取り戻して起き上がり、
「どうかしましたか」と言う。
くみと島子と事情を話そうとすると上人が、
「言うな」
「このことは消して誰のも言うな」と言う


赤犬の墓

それから上人は、
長崎家の縁の下に
「南無妙法蓮華経」と書いた、木札の塔婆を置いて読経を始めた。

終わると、墓地に行き、
「長崎家赤犬之霊」と書いた墓標を立て読経を始めた。


長崎家のその後

利四郎と島子の間には、
四女と次男が生まれた。
そしてその後、島子は五女を身籠ったが死産だった。


利平の逝去

利平は73でなくなった。
利平は結婚してすぐに丙種合格で上海に出兵したが結核ですぐに帰された。 康夫は3才で小児結核になるがこれも因果である。
利平は、あるときこの話をした。

昔、インドに、
「早離(そうり)」と「即離(そくり)」の、幼い兄弟がいました。


二人は、早くに両親と死別したので、毎日泣いていました。
すると、ある心の良くない男が、父母に合わせてやるからと言って、
この小船に乗れと誘ったのです。


二人はだまされたとは知らずに、その男の言葉に従ったのです。
小船は沖合い遥かに浮かぶ名もない小島に着きました。


そして、二人を下ろすと、その男は船を漕いで帰っていきました。
二人りの子供は、狭い島の中を、駆け巡って親を探すのですが、
いるわけがありません。


ついに飢えと疲れでその島で果てるのです。


死ぬ間際、
弟の即離(そくり)は、自分たち兄弟の薄命を嘆くのです。
自分たちが何をしたというんです。
自分たちは、このような辛いめにあうような悪いことは何もしていません。


黙って聞いていた兄の早離(そうりが弟をなだめて言うのです。


「私もはじめは世を呪い、人を怨んだが、この小島ではどうにもならない」。


ただ身をもって学んだことは、
親に早く別れ、人にだまされることの悲しさと、飢えと疲れの苦しさですね。


しかし、次に、この世に生まれてくるときは、
この苦悩の体験を「縁」として、同じ「悲運」に泣く人たちを救ってゆこうよ。


「他の人を慰めることが、
自分が慰められるということを!私たちは学んだではないか」と、


弟は、はじめて、 兄の言葉を理解すると、
はればれとした顔になり、互いに抱き合って息が耐えました。


二人の顔には、しずかな明るい微笑が浮かんでいました。


兄が観世音菩薩(かんのんぼさつ)、弟が勢至菩薩(せいしぼさつ)といいます。


これは、セイロンからビルマ、タイへ伝わったバーリー語の仏教聖典「南伝大蔵経」の中の 「華厳経」に書かれているありがたい説話です。 この話をするのです。数えの3歳になると死んで行った我が子が浮かんだのでしょう。


そして、
利平の死に顔は、しずかな明るい微笑を浮かべていました。
直接の死因は、餅が喉につかえたのです。
因縁なのでしょうか。


島子の逝去

88になっった島子はグループホームにたずねてくる康夫に、いつもこう言った。
「やっぱり5人取られた」
「正雄さん小野田さんよ、陽子、賜鶴子、佐知子それにね死産の子がいるからね」
「5人よね、5匹取られた言うたからね、5人とる言うた」

島子は89才でなくなった。




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